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O project KNITTED CARDIGAN & V NECK
こんばんは。 いよいよ寒くなってきましたね。 こういう気候になってくると溢れ出すニット欲、ニット愛。 店頭でも非常にとニットニットニットニットニットとと・・・とお声を頂いております。 昨年もとっても好評だった、O projectのニット。 本日はカーディガンとVネックニットをご紹介。 いやーヤンヤンらしいパターン雰囲気ある素材感。。。保温性とこれはやっぱりいい。 保温性グンバツのローゲージで編み立てたバルキーなウールニット。 Oprojectのブランドについてもおさらいしましょう。 “O OROJECT” 2016SSからスタートした、ベルギー・アントワープのデザイナー”JAN-JAN VAN ESSCHE”によるユニセックスブランド。ワードローブの中に”FREE SPIRIT”を注ぎ込んだオープンで自由な他にはないパターン・デザイン・素材 すべてにおいて追求したコレクション。 “O”が意味するのはひとつの”LINK”つながり。アイテムは1点1点異なりながらも、同じ時のなかで一つの物語が作られていく。1つのサークル”O”として日常のルーティーンの中、ゆっくりと形を変え、それぞれの個性が創られていく。毎日は同じようでも一日として同じ日は無く、人はその中で成長していく。だからこそ、リンク”O”することが大切で、互いにつながり合うことが必要になると考え、”O”の意味する”つながり・廻っている様相”をコレクションで表現しています 。 JAN-JAN VAN ESSCHE 2003. アントワープ王立芸術アカデミーをDries Van Noten賞などの名誉ある賞を授与されて卒業。年間のフルコレクションを1度の展示会で発表し、衣類を重ね着することで移りゆく季節に合わせたワードローブを提案する 2010. ファーストコレクション COLLECTION#1’Yuukuri’を発表。デザイナーのコンテポラリーファッションを創造する上の哲学である”Taking it easy”をコンセプトに掲げたコレクション。2013. からコレクション発表の間に、彼のアインデンティティを強調づける’PROJECT’プロジェクトを加え発表されています O project KNITTED CARDIGAN 40,000 yen + tax- ジャポニズムカルチャーを敬愛するヤンヤンらしいデザインカーディガン。 ゆったりとしたサイズ感で幅広い着方をフォロー。 特筆すべきは、アームでしょうか。 この広い袖口と、レングスのバランスで様々なスタイリングを楽しめます。 SHIRTS: DRIES VAN NOTEN SHIRS: tence. ベターにシャツはもちろん。 KNIT: creuscule オススメはお馴染みcrepusculeのモスステッチニット。 ニットニットでも難なく。 SEWAT: O project 同ブランドのスウェットも。 ANORAK: O project アノラックなんかの上にもレイヤードしたいですね。 JACKET: DRIES VAN NOTEN ジャケットの上からも行っちゃえます。 ニットとの組み合わせかたに面白みが生まれます。 VEST: HOMELESS TAILOR アウターとしてだけでなく、ベストのインにもオススメ。 個人的にはワインレッドと茶系と合わせてシブ〜く行きたいところ。 ジャケットの上から着れるので本当に重宝します。 そして保温性。。。いやーあったかい。 お次はVネック! O project KNITTED V NECK 36,000 yen + tax- 素材はカーディガンと同素材。 レイヤードを楽しめ!と言わんばかりに開きのあるVネック。 これがユニセックス感あってスタイリングを楽しめるネックなんです。 HENLY: crepuscule crepusculeに別注したヘンリーネックニットとも好相性。 裾もスリット仕様になっていて、レングスの長短でレイヤリングを楽しみたいです。 STOLE: O project 同ブランド同素材のストールでアンサンブルするのも雰囲気が増します。 SHIRTS: MARVINE PONTIAK 個人的には短丈を思いっきり活かして、マーヴィンのロングシャツと合わせたいですね。 JACKET: gourmet jeans 寒くなってきたら、ゆったり目のカバーオールと合わせて。 ニットならではのコントラスト感が個人的には好み。 いかがだったでしょうか。 シンプルながら抜群のバランス感と保温性を持ったO projectのニット。 ニット欲が溢れてきましたら是非CHECKをオススメします。2019.11.19
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gourmet jeans ZIP POLO
こんばんは。生ぬるい盛り上がりを見せている野球の世界大会"プレミア12"もいよいよ決勝戦の今夜。。。 昨日戦った韓国と今日決勝で韓国戦もういっちょおかわり!となんだか大会運営も微妙な感じがしつつ。 来年のオリンピックに弾みをつけるべく優勝であって欲しいところです。 さて、本日はじんわり、若者言葉でいうジワるオススメアイテムをご紹介させて頂きます。 今週一気に冷え込んだーと思ったら、また日中は暑かったり。 そんな目まぐるしい気候の変化にも対応してくれる頼れるヤツです。 gourmet jeansの名作 ZIP POLO。 昨年の冬にリリースされたときも瞬殺でした。 そんな人気アイテムが素材新たにリニューアルして登場です。 少し前に入荷していたのですが、このところ調子よく改めてピックアップしてご紹介します。 gourmet jeans ZIP POLO 33,000 yen + tax- SIZE: Free 今回も希少なDEADSTOCK素材を使用しております。 WOOLをベースにテトロン、、、エステル系の合成繊維で衣類ほか漁網、釣り糸にも使われているとか。 素材的にもシワになりにくくまた乾きも早い機能的な素材です。 まずはシルバーグレーカラーから。 リッラックス感あるワンサイズ展開で、ゆったりシルエット。 スポーティなラグラン仕様。 広く開くハーフジップ。大きめのパッチポケットにサイドポケットも。 裾、袖はリブ仕様で、キュッと溜まりが出やすいバランスに。 光沢感ある、木目のような不思議な素材感。 ウールトロのようにサラッとしていて、軽いのも特徴的です。 そしてシェパードチェック柄。 こちらもDEADSTOCKらしく、一見カジュアルそうに見えてウール、テトロン、レーヨンと落ち感ある特徴的な素材を使用しています。 落ち感ある生地感で、ラフにサクッと着やすい素材感です。 チェック柄もなんとも絶妙な柄感。 とりあえず、同ブランドのベロアカットソーと相性良し。 素材感も秋らしくなります。 ハーフジップを活かして、インナーとのレイヤードも色々と楽しみたい。 ゆったりしているので、裏起毛やニットをインにレイヤードするとアノラックのような、 よりアウター感が出ます。 カットソーからロウゲージニットまで、、、幅広いアイテムで合わせレルのでとても着レルシーズンが長く便利。 中にも着込める利便性に加え、薄手の生地なのでシャツのようにインにも。 襟ものなので、ジャケットなど合わせても組み合わせが面白くなります。 コートのインにチェックシャツ感覚で。 かなり汎用性高いアイテムとあって、とても好評です! 是非お試しくださいませ。2019.11.17
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HOMELESS TAILOR ALL-IN ONE
こんばんは。 衝撃。 いきなりこう言いますのは、新庄の現役復帰宣言!笑 宇宙人やと思ってはいましたが、これほどまでとは。凄い、、、 スター性ある人なので何かやらかしてくれそうで密かに期待。。。 そんな本日ですが、新庄の今後以上に気になってた方も多いハズ。 新進気鋭の注目いえ、要CHECKブランド "HOMELESS TAILOR" 以前にもサクッとご紹介しましたが、これまたリリースから大反響! わっさわっさと完売アイテム続出しております。 ブランドネームのインパクトもさることながら、センセーショナルなデビュー! 中でもこれはオススメしたアイテムがこちら。 ニットのALL-IN ONE!!! なかなかクセが凄いLOOKにも多々登場しています。 どんなアイテムなのっ?てことですが、 HOMELESS TAILORを語る上で欠かすことの出来ないキーアイテム。 とにかくレイヤードがキーとなるブランドですが、その一番最初に着てもらいたいニットのツナギ。 HOMELESS TAILOR ALL-IN ONE SIZE: FREE 45,000 yen + tax- まずは着てみて! プリングルスよろしく、着たら最後...You Can't Stop!な着心地です。 ゆる〜いリラクシンしたシルエット。 袖口は裾口はギュッとリブ仕様でしっかりたまり感がでる素晴らしいシルエットです。 素材はウール80% ナイロン20%メリノ系のウールを仕様し、着心地よくぬくぬくと。 更に仕様はホールガーメント仕様ですっぽりと着心地も最高なワケです。 首元もクルーネックでスッキリ。 この上から色々重ねちゃってください、と言わんばかりにシンプルに。 いやー着心地もですが、クシャッとたまる感じがいいんですよね。 LOOKのようにうわボタンを開けて、袖をくくって着るのも雰囲気あります。 JACKET: Midorikawa 同系色のワントーンコーデもオススメ。 素材感がコントラストを生み出してくれるので、スタイリングに面白さが加味されます。 なんかいい塩梅。 そんな絶妙な感覚を持ったアイテムです。 HOMELESS TAILORのディレクター云はく、サンプルを普段も寝るときもずっとずっと着てやったそうですが、ホンマに気持ちいい服っていう太鼓判!家でゴロゴロして少しピーリングさせるのがミソだとか。 ・・・なかなかいいニットなんで贅沢極まりない提案ですが 笑 たくさんの完売アイテムも出ていますので、どうぞお早めにお試しください。2019.11.15
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PHINGERIN SHED RAN JACKET
こんばんは。 今日は生憎の天気でしたね。 つい先日大阪のclub+cafe NOONでPHINGERIN主催のイベント、”Mini-Fest”に参戦して参りました。 一言で言えば、音を浴びる。 C.EのキュレーターのToby氏や、バンクーバーの重要DJ Hashman Deejay、大阪からSynth Sistersと多彩なアクト。 バキバキの音を兎に角、浴びに浴びた夜でした。 そんな本日ですが、こんな鬱陶しい雨の日の気分をアゲてくれる、コートをご紹介させて頂きます。 シャアーっと斜めに迸る、彗星のような赤いライン。 お馴染み PHINGERINのアイコン。 PHINGERINディレクター小林資幸氏は電気会社に就職後、洋服のデザイナーの道を諦めきれず上京し文化服装学院に入学。卒業後、デザイナーへの夢、夢を見る洋服から着想し、イタリアの高級シャツ生地のDEADSTOCKを大量に仕入れ、パジャマを製作。その数500着だったとか。。。(ちなみに私もファーストパジャマを最初に購入しましたが今尚パジャマとして活躍中) そのパジャマを1年間手売りで売り歩くという、特異なアプローチからブランドキャリアはスタート。 今尚、ブランドのアイコンと言えるパジャマシリーズ。 そして、加えてここ最近力を入れている、レイニーウエア。 それが、今回ご紹介する" SHED RUN JACKET "です。 カラー展開もたくさんありますが、lloommでオススメするのは燃えるような赤備え。 そう、レイニーブルーではなく、レイニーレッドです。 PHINGERIN SHED RUN JACKET 48,000 yen + tax- COLOR: RED SIZE: S / M 素材は防水性バッチリの3レイヤーナイロン。 透水せず、ウインドストップ。しっかり防水防風性ある素材を採用しています。 また縫製の裏には、"FLAMMABLE"にテープで補強し、完璧なまでに防水を実現しています。 防水面への細部のこだわり、、、だけと思うことなかれ。 一見、普通のコーチジャケット?と思ってしまいますよね。 首元のストラップを留めたり。 ジップを開くとフード仕様に。 ここまではよくあるパターンですよね。 裾のジップを開けると、ロングレングスになる同生地が内蔵されています。 更に裾のスナップボタンを前身頃、後ろ身頃を止めることで、ツナギのような仕様に。 素材的にだけでなく、守備範囲でも完膚なきまで雨対策。 トランスフォームすることで、スタイリングにもアソビを持たせることができます。 自分なりにどう着るか?を楽しめる要素がいかにもPHINGERINらしいアイテムです。 実はこのアイテム昨年のAWまでは6万円オーバーしていたんです。 が、デザイナー小林氏が普段着用していて、これほど便利で使い勝手良いコートをもっと皆んなに着てもらいたい! との思いから、コスト云々、相当頑張ってプライスダウンさせたとか。 作り手がかなりの自信を持ったコートだけに、本当に使い勝手良いです。 実際着て見ると、ポケットの角度とかポケットがセパレートになってたりとか、、、 もう着て生活することを重きを置いてるのが分かるこだわりようです。 赤備えの鎧かのような、インパクトある佇まい。 雨だけでなく、風をシャットしてくれるので寒くなる冬の陣に向けて、活躍間違いありません。 雨風しのぐ、と聞くとアウトドアのスペックをイメージするかもしれません。 しかし、PHINGERINが手がけるのはモダナイズドされたデザインであり、シルエットであり、雰囲気が全く違う、バランス感に飛んだジャケットに仕上がっています。 そうそうもう一つ、PHINGERINならではのディテールを忘れてました。 暑い時は背負えるディテール。 3レイヤーでハリ感はありますが薄手なので、インナーとしてコートオンコートでレイヤードも可能。 ウールなどのコートに、素材のコントラストでアソビを加えたいですね。 様々な形にトランスフォームするので、 単にレインコートというだけでなく長く愛用できるもの。 これからもどうぞよろしくね、と聞こえて来そうな取説も付属しています。 更にリバーシブルのように、インサイドアウトしても着用できます。 これはかなり上級者かもしれませんが、とことん洋服を見て着て楽しめるPHINGERINだからこそ。 長いシーズン活躍してくれる、ユーティリティーなプレイヤーであることは必須。 実際着て見てお試し頂きたい、PHINGERINのレコメンドコート。 是非お試しくださいませ。2019.11.11
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KLEMAN “PADRE” “ONAGRE”
こんばんは。 8日の臨時休業では大変ご迷惑をお掛けしました。 無事に、大阪・南船場農林会館に "nnookk" OPENしました。 再新始動!ってことで、rroommやlloommでやっていないことも試みています。 インスタグラムも更新していますので、是非フォローして頂ければ幸いです! ☞ nnookk_osaka_japan さて、平常運転!本日もBLOGアップして参りたいと思います。 以前ご紹介したKLEMAN。 Uチップシューズ "FRODA"をご紹介しましたが、つい先日新たな仲間たちが入荷しましたので、早速ご紹介に参りたいと思います。 今回入荷しましたのは、KLEMANの代表的デザイン "PADRE"とニューカマー"ONAGRE" もう一度、KLEMANについておさらいを。 MADE IN FRANCE。 KLEMAN (クレマン)は、フランスのCLEON社のミリタリースペックの安全基準をクリアーしたワークラインのシューズブランドで、デザインだけでなく実用性にも優れているのが特徴。 CLEON社は現オーナーの父親が1946年に創業、1988年よりKLEMAN(クレマン)ブランドスタート、製品を作り始めました。 KLEMAN(クレマン)はフランス製にこだわり、本国フランスではサービスシューズなどを展開。軍隊を始め消防署や公共施設などにも提供され高い認知度を誇り、多くの人から親しまれているブランドとなっています。 KLEMAN PADRE 18,500 yen + tax- 39/40/41/42/43 コロンとしたボリュームあるトゥ。 しっかりとオイルの入った、牛革でサービスシューズとして愛用されるタフさがあります。 バランスのいいチロリアンシューズデザイン、"PADRE" シンプルながら、愛嬌あるフォルムでKLEMANを代表するモデルとして大変人気があります。 レザーの飾りカットやステッチワークなど、シンプルながら趣向が感じられる一足。 ソールはKLEMANのオリジナルショックソールを使用。 かなりクッション性がよく、長時間履いていても疲れにくい。 革靴であってスニーカーを果てるような心地はついつい愛用してしまう理由です。 KLEMAN ONAGRE 23,000 yen + tax- 39/40/41/42/43 KLEMANには珍しい、ブーツタイプ。 サイドジップで着脱しやすいモデルです。 アウトソールは一見レザーソールに見えますが、ゴム底。 実は歩行性に優れるディテールです。 ブーツも新鮮。クラシックにチェックパンツとサラッと合わせたくなりますね。 FRODAも好評、そして本命PADREが入荷。新鋭ONAGREもテイストがまた違っていい感じです。 最高のコストパフォーマンスも手伝って、人気あるKLEMAN。 是非お試しください。2019.11.10
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Midorikawa DAMAGE SWEAT
こんばんは。 イキナリですが、本日はお知らせを。 ※お知らせ 11/8(金) 臨時休業 大阪は南船場のアンティークビル、農林会館に復活OPENする nnookk のOPEN準備のため、 誠に勝手ながら臨時休業とさせて頂きます。 大変ご迷惑をお掛けしますが、お間違えのないよう宜しくお願いします。 また、明日は大阪南船場までレセプションパーティーにお越しください。 11/8 (金) 18:00 - 22:00 大阪市中央区南船場 3 - 2 - 6 大阪農林会館 地下1F B-1 nnookk 是非皆様のご来場をスタッフ一同心よりお待ちしております。 そんな本日ですが、Midorikawaから京都銀行のCM宜しく、首をながーーーーーくして待っておりました、 ダメージスウェットが入荷をしましたので!ズンと! 入荷前からLOOK等で非常に前評判高かった、ダメージスウェット。 今シーズンはBLACKカラーで登場です。 更にスウェットにはニードルダメージ加工。 このダメージ加工はレザージャケットで馴染み、ブラックミーンズが加工を施した、スペシャルなスウェットです。 Midorikawa DAMAGE SWEAT VEST 55,000yen + tax- Midorikawa DAMAGE SWEAT PARKA 49,000yen + tax- Midorikawaらしさ溢れる退廃的、圧倒的雰囲気のスウェット。 待望の入荷です。 是非お早めに。2019.11.07
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crepuscule exclusive henly knit
こんばんは。 最近無性に麻婆豆腐が食べたくなります。 花山椒の効いた痺れるやつ。 中華の鉄人 陳建一云はく、麻婆豆腐をすくって残ったオイルが綺麗なのが美味い麻婆豆腐の基本だとか。 と、お口が麻婆豆腐のお口になりながら執筆したいと思います 笑 それでは本日も花山椒のようにピリリと痺れるブログへ参りましょう!笑 先週ようやく到着しました。 crepusculeのヘンリーニット。 私の記憶が確かならば、このニットは古着で愛用していただるだるのヘンリーニットを再現してもらったもの。 サーマルやワッフルのような肉感だけど、ニットとして成立してる絶妙な雰囲気。 おい!そのサンプリングしたニットを見せたら早いじゃん!とのお声が飛んで来そうですが、 着すぎて、ボロボロになって、creousculeがアップデートしてくれたので、もういいやと断捨離?しました 笑 ニットだけど、カットソーのような、中華...いえ中間点なニットソー とにかく今のシーズンから獅子奮迅の活躍間違いない、ヘビロテ必至なアイテムではなかろうか。 crepuscule henly knit. 17,000 yen + tax- cotton 100% size 1/ 2 beige / bluegreen / black crepusculeならではのリラックス感あるシルエット。 程よいくたれを期待できる、やや起毛感あるコットンニット。 レーンが綺麗な畔編み。 すごくいい色合いです。 上品な雰囲気があるニットですが、 個人的にはだるっと裾を引っ張ってだらーんとルーズに着たい。 beigeカラー。 とはいえパールグレーのような、グレイッシュなベージュ。 三つボタンのヘンリー。 ボタンも貝ボタンでクラシカル。 個人的解釈ではドイツの高級インナーブランド、◯ーサーのようなシンプルであって男っぽさも持ち併せた雰囲気です。 このヘムラインがポイント高し! ラウンドさせたえむラインでリブトリム仕様。 ユニセックス感あるバランスに。 ドロップショルダーにアームもゆったりとさせています。 袖口はリブ仕様。 程よい袖口なので袖がいい塩梅にたまりを作ってくれます。 スタイリング例を。 JACKET: Midorikawa ZIPから程よくインナーを覗かせて。 ボタンを開けることで、いいゆるさが出ます。 裾のレイヤード。 ラウンドデフィニッシュするので、形にコントラストが生まれます。 スウィングトップのデザインといい、丈といい、このMidorikawaのブルゾンとは相当相性良いかと。 CARDIGAN: O project SHIRTS PARKA: CAMIEL FORTGENS ニットオンニット。ローゲージのニットの前では、もはやカットソーのように映ります。 が、カットソーほどペラっとしないのも特徴です。 bluegreen ペトロールのような秋冬に差し色として重宝する抜群カラーです。 インラインのcrepusculeのモスステッチでも大変好評だったカラー。 今回のヘンリーも人気アリそうです。 BOULSON: MARNI ブルーグリーンとネイビーの蜜月なカンケイ。 馴染みながらも色をさしてくれる好相性マッチ。 JACKET: CAMIEL FORTGENS JACKETにヘンリーネックと大人な雰囲気。 あえて、ヘンリーをビロっと伸ばすことで、ラフにさせて着たいです。 black 安定のクロニット。 インナー、一枚着とドサドサと着れるユーティリティーさ。 SHIRTS: O project ニットとはいえ、こいつはニットソー。 シャツの中にも難なく収まります。 VEST: HOMELESS TAILOR 綺麗さとユルさが混同したこのニットは、HOMEESS TAILORの曲者アイテムにも収まりよい。 やパリクロニットは使い勝手よいです。 入荷間も無くですが、早速好評! いや、だっていいんですもん。 是非お試しください。2019.11.05
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DRIES VAN NOTEN HASBROUCK PR 8604 M.K.COAT
おばんでがす。 唐突な仙台弁の挨拶に特に意味はありません。 3連休も最後の晩。本日は文化の日の振替休日だったんですね。 この三日間で来たる冬が見え隠れするほど、すっかり肌寒くなってきました。。。 ポジティブに捉えると、アウター選びが楽しい時期。 そんな本日のブログは文化の日にいあやかり、ファッション文化人の思し召した、スーパーアウターをご紹介したいと思います。 ベルギーの巨匠DRIES VAN NOTENキルティングコート。 機能性、保温性を持つベンチコートデザインながら抜群のデザインエッセンスを注入し、スポーティーさから逸脱したキルティングコート。 いやー痺れる格好よさ。。。 BEIGEとBLACK。 この2色にプリントはそれぞれ違ったプリントを施しています。 一見、ノーマルなキルティング素材のロングコート。 しかしデザインギミックがかなり豊富に仕込まれています。 なんてことないフード。 ですが、フードのセンターに実父が施されており、開閉できるディテールに。 アワードジャケットに見られるディテールを採用。 内側は総柄仕立てで、フードをジップで割ることで、柄がお目見え。 ジップもririジップを使用しています。 ローゲージニットやスーツの上にも難なく着れる、ゆったりとボリュームを出したアーム。 ロング丈ですが、ベントを入れず、両サイドにジップを施しています。 ロングレングスのジップを開けることでスリットに。 袖口も返すことで、柄を出すことが出来ます。 フロントジップもWジッパー仕様。 フロントの上ボタンを留め、サイドジップを開くことでAラインっぽくシルエットも変化。 程よい肉厚のキルティング。 デザインだけでなく、防風性、防寒性、備えたコートです。 INNER SHIRT: HOMELESS TAILOR ペールトーンのインナーと合わせて、色柄をアソブのもオススメ。 VEST: Midorikawa MOCK NECK: CURLY ベージュ、ライトグレーとの同トーン。 インパクトあるアイテムも中和してくれる、柔らかさを持っています。 もう一色はブラック。 オレンジのフラワープリント。 オリエンタル感あるフラワープリントはここのブランドイメージそのもの。 ブラックキルティングに映えるオレンジのフラワー。 チラチラと見えるのも粋な計らいですね。 JACKET: DRIES VAN NOTEN スーツやジャケットのオーバーコートとしても。 格好良さも大事ですが、デイリーに扱い易い素材であり、シルエットというの大きなポイントです。 INNNER: PHINGERIN 色物もイエローやレッドと合わせるのもパキッとしていい感じです。 SHIRT: O project KNIT: O project ヘビーなローゲージニットと。 ゆったりめのシルエットなので、レイヤードスタイルもオススメです。 どちらのカラーも甲乙つけ難い、、、 しばらくの冬はこれが主役として活躍を約束してくれるでしょう。 長い冬。寒い冬。 よきアウターで心はホットに過ごしたいですね。 それでは。2019.11.04
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STYLE SAMPLE
こんばんは。 突然ですが、お察しの方はかなりのルウムツウかも 笑 ワタクシ、南ダイタイ京都ニオリマス。 アパレルのキャリアで言えば、実は京都がスタート地点。 何年前の話かはご想像にお任せします。笑 僕が京都のセレクトショップHa-Ha apartmentで5年お世話になり、それからまたまた京都へ。 京都に縁があるものだと感じるこの頃。 今日はニュースタッフと店に立ち、とても新鮮でした。 前日は一緒に汗かきながら、RE NEWするnnookkの床土間打ち。 スタッフ翔ちゃんの地元の友人たちの応援もあって、1日にて完了! が、終わったのは朝の7時半。。。疲れたという感覚はありましたが、清々しい気持ち。 いろんな友人に助けてもらって作るお店はワクワクと愛情湧く湧くです。 11/08 18:00 -農林会館 B1にてRE NEW "nnookk"のレセプションパーティーも催しマス。 ☞ nnookk_osaka_japan ケータリングの一つに兼業農家マン、staff安田が作った新米でおにぎり。。。 いやいや手作り感が過ぎるやろっとツッコミ入るかもですが、愛情こもっておりますので是非お時間作って遊びにいらして下さい。 と、前置きが長くなりましたが本題へ! 涼しくなってきましたし、主要なブランドも入荷を果たしてきたのでスタイルサンプルを。 STYLE 1 JACKET: MARNI L/S TEE: T NKI PANTS: PHINGERIN SHOES: KLEMAN SCURF: Hender Scheme 京都らしくパープルで彩る秋スタイル。 パープルにフローレンスがなんとも欲求不満的ですが 笑 プリント色とスカーフの色を合わせることでスタイリングにリンク性を持たせます。 ネイビーとライトパープルがいい色合い。 パンツはPHINGERINのボンテージパンツ。 あえてスニーカーではなくレザーシューズと合わせることで大人っぽさを加味。 STYLE 2 JACKET: CAMIEL FORTGENS SHIRT: DRIES VAN NOTEN PANTS: Midorikawa SHOES: KLEMAN ドレス感あるアイテムを中心にスタイリッシュに。 ドリスのシャツがよく映えます。 パンツはMidorikawa。 ややスッキリしたシルエットと面白い素材感が存在感を発揮。 KLEMANのブーツとも相性いいです。 STYLE 3 COAT: HOMELESS TAILOR SHIRTS: HOMELESS TAILOR PANTS: tence. SHOES: Hender Scheme 早速ニューカマーのホームレステーラーをメインに。 玉虫のような絶妙なカラーリングのチェックコート。 そしてミントカラーのトリプルガーゼシャツにブラウンのパンツでチョコミントカラーで。 好評なtence.のsalon wrap pantsにHenderのfront goreでクラシックさも加味。 秋冬なので、カラーの取り入れ方でスタイリングにグッとオリジナリティが増します。 STYLE 4 COAT: DRIES VAN NOTEN ALL IN ONE : HOMELESS TAILOR SHOES: Eytys ALL IN ONEニットはくくって履くのもオススメ。ニットならではの落ち感がいい雰囲気に。 カラーリングを拾ってトーンをリンクさせるのもスタイリングに作為性が出ます。 STYLE 5 PARKA: O project SHIRTS: MARVINE PONTIAK PANTS: POLYPLOID レングスの長短でレイヤードスタイルを。 ベージュとブルーストライプがカジュアル過ぎず、雰囲気を昇華してくれます。 秋スタイルを明らかに100%楽しめるベストシーズン! 新しいものももちろんですが、新ものと過去のお気に入りとの組み合わせを楽しんだり。 いい季節です。 秋冬スタイルの強化にご来店をお待ちしております。2019.11.03
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CAMIEL FORTGENS PRINT SILK COAT & JACKET
こんばんは。 いよいよ11月突入!しっかりと気温も下がって参りました。 好きなもの着れるこの時期は、洋服を楽しんでお出かけしたくなりますね。 さて入荷したての注目のNEWブランド、"HOMELESS TAILOR"早速好評です!! いやーアイテムもかなりコンセプチュアルで、いい癖がギュッと詰まったコレクション。 洋服好きの洋服好きによる洋服好きのための洋服とでも言いましょうか。 まだご覧でない方は要CHECKなう! さて、本日はCAMIEL FORTGENSから遅れて来た大器、コートとジャケットをご紹介したいと思います。 これはまた美しゅうございます。 と、岸朝子の名フレーズを思わず口にしたくなる、美しいプリントシルクのコート。 水彩画のようなタッチで描かれた、花柄。 シルク素材のコートにオンプリント。 コクーン型のシルエットで、ユニセックス感ある雰囲気です。 裏地付きの仕立て。 裾はCAMIELらしい裁ち切りでほつけた未完成さを。 SHIRT: gourmet jeans パキッとブルートーンで合わせたスタイリング。 ホワイトベースなので、何気に色物を嫌わず合わせる事ができます。 SWEAT: Midorikawa ステンカラーなのでフーディーとのマッチでカジュアルダウンさせて。 シルクに映えるフラワープリントが雰囲気抜群です。 これは!と思わせる、アイキャッチあるコートです。 お次はジャケットをご紹介させて頂きます。 ヘリンボーン素材ジャケット。 ややロング丈で、ジャケットとコートの中間的な雰囲気。 コットンヘリンボーンに総裏地仕立て。 キャンバスを裏地にしており、クラフト感あるCAMIELのお家芸的仕上げです。 サイドにはスリットを仕込んでいます。 ボタンの付け位置も独特。 ボタンの留め方で雰囲気が変わるのも特徴です。 SHIRTS: HOMELESS TAILOR ブラックのヘリンボーン素材は、クラシックすぎず、ワークウエアのイズムも。 変わり種ジャケットに、新作 HOMELESS TAILORのミルフィーユガーゼ。 SHIRTS: MARVINE PONTIAK VEST: crepuscule シャツ、ベストにジャケット。 クラフト感あるジャケットは、カチッとしたアイテムの崩しにも◎ VEST: Midorikawa Midorikawaのジャケット型ベストで、ジャケットオンジャケット。 言わずもがな、黒のジャケットは使い勝手よし。 寒くなって来たので、今期の一発入魂アイテムを着てテンションあげて秋冬を迎えたいですね。 それではご来店をお待ちしております。2019.11.02