SITUATIONIST Floral Short Sleeve Shirt #SITUATIONIST京都

こんばんは。杉本です

 

先日は師匠の師匠を訪ねて三千里、ではなく一乗寺へ夏に向けたとある打ち合わせを。

ラーメンの聖地、メッカ、一乗寺。右見てもラーメン、左見てもラーメン。しかもどのお店も列をなしてて、まさにメッカ。

ラーメン度数の高い街でしたが、麺屋極鶏の鶏だく濃厚鶏白湯よりも濃く凝縮された打ち合わせに心躍らせ夏を望んでおります。

 

はい、本日5月は31日、明日から6月。いよいよ夏意識せざるを得ない季節到来ですな。

 

緊急事態宣言延長で日々変化に乾いた毎日ですが地球は回るし季節は巡るし、、

外出することさえ貴重な時勢。そんな今こそお伝えしましょう至極逸品。

遥か彼方、ヒマラヤ山脈通り越えコーカサスよりやってまいりましたグルジアの雄 “SITUATIONNIST”

”着飾る”。読んで字の如く限られたファッションチャンスを華を添え、飾ってくれるであろう夏支度を!

 

 

 

【Floral Short Sleeve Shirt】

size : 38 / 40

 

 

旧ソビエト連邦、現グルジア(ジョージア)から参りました、SITUATIONIST(シチュエーショニスト)

 

今、若手デザイナーが熱いと世界から脚光を浴びるグルジアのデザイナーズ。

 

何故ホットスポットなのか、、日本の中でも世界メゾンデザイナー就任は未だない中で

元VETEMENSヘッドデザイナーにして、2015年にアレキサンダーワンの後任としてBALENCIAGAアーティスティックディレクターに就任したデムナ・ヴァザリアの出身地ということでグルジアにスポットライトがあったというわけでして

 

秘めたる若手デザイナーの宝庫、秘境グルジア。

そんな中首都トビリシで行われた「メルセデス・ベンツ・ファッションウィーク」にてインターナショナルゲストから最高評価を集めたことで一躍世界へ躍り出たSITUATIONIST(シチュエーショニスト)。

 

資源が豊富でない国土、歴史的背景を踏まえたコレクションを展開し、ミニマルなデザインの中に独自の美意識を感じます。

中でも僕個人として今一番届けたいシャツがこちら!!!

 

 

 

 

その名の通りフローラルプリントが印象的なショートスリーブシャツ。

、、なのですがファブリック自体にエスニックな紋様が、というよりペイズリー?の上にフローラルプリントが載せられたという表現が正しいのかもしれません。

 

盛りだくさんなディティールに華美さ感じますが、こんな大胆な柄ものでセオリー通りに行くとオープンカラー仕様なところそうでなく比翼、両胸フラップ付きと緩急のあるデザインが光ります。

 

なんだか肩透かし食らった(いい意味で)ようなシャツですがそこに取り憑かれるのも理解が深い仕上がりです。

 

 

 

セメンはより、プリントと生地の贅沢さがストレートに伝わりますね、笑

 

 

 

 

 

夏支度は何からと、、悩まれる方も多いと思われますが愚直に半袖さシャツから如何でしょうか。

 

 

 

圧倒的なデザインと主張。これに勝るものはないかと、

この1着で”サマ”になる。そんな安心感があると夏のお買い物もスムーズに捗ると思います。

 

 

 

 

着方、着合わせ、着崩し方は様々に、、天邪鬼な僕はインナー使い、、(照)

 

 

存在感を操りやすいシャツだと思いますので、今日は控えたい、一着で主役級に、なんて操作性も◎

 

朝夜はまだ 寒いななんて今は特にこんな主役を秘めたスタイリング如何でしょうか!

 

 

 

明日も暑いみたいなので水分補給とお買い物はしっかり目に!笑

 

なんて、笑

明日から6月。一気に夏はやってきますので是非ご一緒に夏を迎える準備させてくださいませ!

 

6月も皆さまのご来店お待ちしております〜

2021.05.31

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